< 特徴 >
1. 英国で鍛え抜かれ、定評ある装置を一般向けに自動化
ウインザーは、英国で販売される中で最も信頼され、定評ある装置をだれでも、安全に、簡単に、効率よく、98%以上の純度の高いバイオ・ディーゼル燃料の生産出来るように自動化した装置です。
化成反応機(ゼネレーター)には、洗濯機に洗剤を入れるようにバッチごと、触媒を投入するだけで、メタノールの投入・触媒とのミキシング・廃油の投入・化成反応工程・完成品の転送を自動で行ないます。 機械は一台、一台丹念にハンドメイドで製造します。
2. 純度98%以上のバイオ・ディーゼル燃料の生産
高価な車両に対して、バイオ・ディーゼル燃料を使用・販売するには、その燃料は完璧でなければなりません。全体から見ると、わずかな比率の不純物(浮遊グリセリン・石鹸・水など全体の1-5%)。でもディーゼルエンジンに取っては致命的。私たちは頑固なまでに不純物を取り除く事に固執しています。皆様のバイオ・ディーゼル燃料を99%以上の高純度に、限りなく、近づける。これが当社の任務です。
3. 化学や技術を学ばなくても、このウインザーがあれば、だれでも、しかも安全にバイオディーゼル燃料を作る事が出来ます。
この装置には豊かな経験、優れた知恵がちりばめられています。マニュアルブックをしっかり理解して、作業開始すれば、どなたも、純度の高い98%以上のバイオ・ディーゼル燃料を作ることが出来ます。
メタノールは危険な劇薬です。しかも、わずかな量でも短時間内で命にかかわることもあります。また口やのどから、メタノールを飲み込まなくても皮膚から吸収し、それが盲目や死をもたらす恐れもあります。この装置ではメタノールに一切触れません。危険な作業、自動化できる所は最大限自動化。手を掛ける必要がある工程。自動化にすると高額になってしまう工程は手で作業。一日6回のバッチ生産。人が行なう作業時間は一日で約2.5時間。これで、毎日最大900L、98%以上の純度の高いバイオ・ディーゼル燃料が生産できます。
4. 低価格
同等能力の他社製品に比べ、魅力ある価格。
我々と同じ製法で作られたBDFがオランダの自動車レース等に燃料として利用されています。
< 機械仕様 >
| 化成反応機・寸法 |
オールステンレス製 高さ1.35m 長さ1.35m 奥行き0.65(0.9m) |
| 主タンク容量 |
150L |
| 生成容量 |
150L/1.5H 一回あたり |
| 生産量 |
150L〜900L/8H (2400L/24H) |
| 苛性反応運転方法 |
マイクロチップ採用全自動運転方式 |
| 洗浄及びタンク間移送 |
自動運転・自動転送 |
| 電源 |
AC100V・三相200V |
| セキュリティ |
温度上昇防止機能 / 異常作動告知点滅ライト / 緊急停止ボタン 蓋開閉時の攪拌プロペラ自動停止装置 /
苛性ソーダ確認スイッチ 化成反応終了確認スイッチ |
| 他主要設備 |
ポンプ 3 ギアモーター エアーコンプレッサー 全自動運転制御システム 自動転送システム |
| 油温度計 / 外気温度計 / タイマー / バッチ終了ブザー |
| 廃油貯蔵タンク / グリセリン分離用タンク / 最新機能付き水洗い用タンク / 完成オイル貯蔵用タンク /
補助タンク |
| 付属品 |
作業中の眼を守る防護メガネ エプロン 苛性ソーダ定量器 |
| エタノール用配管チューブ オイル用配管用チューブ 説明書 |
- 廃油中の水分は予め抜く事が出来るようにしてありますので、廃油の投入量とほぼ同じ量のバイオ・ディーゼル燃料を作ることが出来ます。
- 化成反応機には外気温度計と油温度計がついております。
- グリセリン分離と洗浄タンク等は白の強化プラスチック製。外から目で、グリセリンの量・状態・洗浄中の色の変化が視認できます。
- タンクごと、それぞれ必要装備がされております。
- 生産量を増やしたい時には、強化プラスチックのタンクを増やせば最大2400Lまで(24時間)の生産が可能になります。
- Windsorには生産に必要な全ての器具、備品がついております。
- 国内運送費は場所によって違いますので、別途になります。
- 機械・設備が到着しましたら適正な場所に配置。配管チューブを繋ぎ。機械の電源を差し込むだけで設置作業は終わります。
- 電源は変圧器でAC100Vまたは三相200Vのどちらでも可能。
- 自動運転中はその場を離れて大丈夫です。不都合があった場合には、機械は自動的にストップします。
- コントロールボックスには、苛性ソーダ入れ忘れ防止確認ボタンが付いています。
- 機械には1年間の保障がついています。
   
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